あーっと言う間に時が過ぎていき・・・・あと2カ月で今年も終わり・・・
えーっという間も無くまたひとつ歳を重ねることに・・・・
んー!人生とは・・・・
なんて語っている暇もなく、第2教室はもうすぐ移動です・・・
あーテストの問題を…
んー荷物の移動は・・・
面談日が・・・
今年も最後まで本当にいそがしい…あはは
と、笑い吹き飛ばそう
さて、いよいよ後期の授業を開始です。3年生も、4年生も準備はいいですか?
ということで・・・・さっそく確認テストです。・・・
夏期講習に来ていた3年生は、すらすら。
お休みした子は、むむむ・・・。
OK! だから一緒に勉強するんだよ。 がんばろうね。
4年生は、夏休みボケボケかなぁ・・・・。
まあ、ゆっくりと前へ前へと、スピードを出していきますよ。
ファイト! おお!
23日から、いよいよ夏期講習です。
毎日勉強! たった一日2時間 。
これが、なかなか大変なのです。
あつい、遊びたい、アイスたべたい・・・。
に、なるのです。
さぁー ここが正念場!
受験をする事とは・・・
乗り越えていけますか? 本気でやってみますか?
と、問いかけてくるような大事な講習です。
勉強の楽しさと面倒くささは紙一重。
『先生ー。今日の勉強アッという間だった。これが好いな! わたし!』
昨日のひとことです。
先生も子どもたちも、一生懸命! RONの一日でした。
今年の子どもたちはどの学年も元気がいい!
短い休み時間もすこぶる元気
少し落ち着かせたいナーと思いつつ
『よし! 一人一冊本を持ってきて本を読む!』
えーと抵抗されるかと思っていたが・・・
すんなり、好きな本を持ってきて読み始める。
5分・・・10分・・・15分 ほぉほぉーーいやいや
なかなか、切り替えがうまい!
2月には考えられないことだったが。
『成長している!』 確実に!
開花させたい種をまく畑は、確かに 『ほくほく』 してきている。
もうすこし、もうすこし・・・ 前へ 前へ
ある日
以前と違って来ていること・・・
『子供が受験をしたいと言い出して・・・』
受験ということを理解して言い出すお子さんは、低学年ではほんのわずかでしょう・・・。
今までは・・・
『受験を考えています。』 と親の気持ちをはっきりと言ってくださいました。
しかし、よく受験ということがわからないので・・・』
と疑問もそのままぶつけてくれました。
そこから、一緒に受験の良さや、大変さを話し
どうすれば親も子も納得できる受験となるかを話しました。
しかし、今聞かれるのは
習熟度数。。。。。
(生まれてまだ数年です。これからどんどん吸収しておおきく、おおきくなるのに・・・)
受験できるくらいの能力ができたらさせてみようかと・・・・・
能力はつくものでなく、つけるものです!
そんな、大変なことをやろうとしている小さな気持ちに
おおきくしっかりとしたささえになってあげてください。
そんな気持ちが ふつふつとわきあがってきてしまって・・・・・。
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